【碧南市の和菓子】地元で人気の老舗「若乃屋」鯉もなか&酒元まんじゅうを徹底レビュー

若乃屋の外観写真 グルメ
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愛知県碧南市で和菓子を探しているなら、地元で愛され続ける「若乃屋」は外せません。

特に人気なのが、見た目もかわいい「鯉もなか」と、自家製麹を使った「酒元まんじゅう」。お土産や手土産にもぴったりの和菓子です。

この記事では、若乃屋の魅力とおすすめ商品を詳しくご紹介します。

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見た目もかわいい名物「鯉もなか」

鯉もなかのショーケースの写真

若乃屋の看板商品といえば「鯉もなか」。

鯉の形をしたもなかは見た目がとても可愛らしく、思わず写真を撮りたくなる一品です。お土産にも喜ばれると思います。

2種類の味(つぶあん・こしあん)

鯉もなかは以下の2種類があります。

  • つぶあん
  • こしあん(ピンク色のもなか皮)

こしあんはピンク色の皮と白あんのコントラストが美しく、見た目の華やかさが魅力。一方、つぶあんは香ばしい皮としっかりした粒感が楽しめます。

若乃屋さんの「鯉もなか」は、第19回全国菓子博覧会で全菓博大賞を受賞している人気の和菓子で、碧南市の優良みやげ品にも認定されています。

※なぜ鯉の形?
碧南市と安城市の境にある「油ヶ淵(あぶらがふち)」という湖に生息する鯉にちなんで、この形になったそうです。

鯉もなかとくさ餅の写真

つぶあん3個と白あん2個で購入しました。(くさ餅もおいしいそうだったので購入。)

鯉もなか2個の写真

見た目もかわいい。

実食レビュー

鯉もなか(白あん)の写真

白あんを半分にするとこんな感じ。あんこがしっかり詰まっている。
ピンクの皮と白あんが合っていて、見た目がきれい。あんこは甘みが強い印象。

鯉もなか(つぶあん)の写真

つぶあんはこんな感じ。皮は厚みがありしっかりしていて香ばしい。
個人的にはつぶあんのほうが好き。

自家製の麹が決め手「酒元まんじゅう」

坂本まんじゅうのショーケースの写真

もう一つの人気商品が「酒元まんじゅう」。

若乃屋では自家製の麹を使用しており、他では味わえない独特の風味が楽しめます。

酒元まんじゅうとそばまんじゅうの写真

「酒元まんじゅう」3個とそばまんじゅう1個も購入しました。

特徴と味わい

酒元まんじゅうの写真

半分に切った酒元まんじゅうの写真

  • やや小ぶりで食べやすいサイズ
  • しっかりした皮でほどよい弾力
  • 麹の香りがふんわり広がる
  • こしあんは甘さ控えめで上品

軽やかな味わいで、つい何個でも食べたくなる美味しさです。

売り切れ注意

「酒元まんじゅう」は人気商品のため、夕方には売り切れることもあります。

確実に買いたいなら「午前中の来店」がベスト。

若乃屋の店舗情報

若乃屋の外観写真

店名 若乃屋(わかのや)
住所 愛知県碧南市湖西町3丁目61
営業時間 8:00~18:00
定休日 火曜日

若乃屋の看板の写真

若乃屋ショーケースの写真①

鯉もなかと酒元まんじゅう以外の和菓子もたくさんあります。