りんご飴専門店「恋するりんご」のりんご飴を食べてみた。

包装されたりんご飴4個の写真グルメ
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愛知県安城市にある話題のりんご飴専門店「恋するりんご」に行ってきました。

りんご飴はお祭りなどの屋台で定番のりんごにあめがコーティングされているシンプルなお菓子ですが、「恋するりんご」のりんご飴は、チョコレートやパウダーなどいろいろな素材がコーティングされていて、見た目もきれいでおいしいりんご飴プラスアルファのお菓子ですよ。

恋するりんご飴の案内写真

たくさんある種類の中から4種類のりんご飴を購入し、いただきました。
お店の情報やりんご飴の種類、食べた感想についてご紹介します。

「恋するりんご」お店の情報

愛知県安城市の中心部にお店があります。

どこにお店があるの?

初めてお店に行くと、「あれ、ここ?」と思いますよ。

「恋するりんご」はこのお店で間違いありません。
というのも、OHANA CURRY(オハナカリー)というカレー屋さんの中でりんご飴も作って販売しているようです。
OHANA CURRYは黄色と黒の水玉模様の目立つ外観なのですぐにわかると思います。

私は日曜日にお店に行きましたが、カレー屋さんはお休みでした。
OHANA CURRYは、日曜日と祝日がお休みのようです。
お店の名前恋するりんご
住所愛知県安城市御幸本町10-15マンション御幸101
営業時間・定休日月~金 13:00~20:00
土・日 11:00~19:00
※臨時でお休みすることがあるため、詳しくは「恋するりんご」インスタグラムの営業時間を確認してください。
インスタグラムhttps://www.instagram.com/koisururingo_ohana/?hl=ja

2021年8月1日にオープンしています。

東海道本線JR安城駅から西へ徒歩10分ほどの場所にあります。

私は2021年11月の日曜日11:30頃にお店に行きましたが、お店の前にたくさんのお客さんが並んでいて、購入するまで3時間ほどかかりました。
また、数量に限りがあり、早い時間で売り切れてしまうこともありますので、注意してください。
開店前に並んで待っていた方が良いかもしれません。

駐車場はあるの?

お店のすぐ北側に駐車場4台分(黄色のブロックが目印でA~D)あるようですが、特に土・日は空いていないことが多いと思います。

そのため、車で行かれる方は、お店の比較的近くにある下記の有料駐車場(名鉄協商パーキング)の利用がお勧めです。

上記の駐車場からお店までは、北に徒歩5分ほどです。

オンラインショップでも購入できる。

種類は限られますが、恋するりんごのりんご飴はオンラインショップでも購入できます。
詳しくは、「恋するりんご」公式オンラインショップを確認してください。

「恋するりんご」オンラインショップ(りんご飴の販売)
りんご飴専門店の「恋するりんご」公式オンラインショップ。

種類はどのくらいあるの?

リンゴ飴の種類はたくさんあります。また、りんご飴以外にもいちご飴やぶどうのお菓子もあります。

恋するりんご飴のメニュー写真

りんご飴の種類(2021年11月時点)

プレーン:500円(普通のリンゴ飴)
金箔ゴールド:600円(金箔が入ったリンゴ飴)
チョコレートがけ:600円
チョコレートスプレー:650円
ココア:600円
シナモンシュガー:600円
ブラックココナッツ:650円
りんご×りんご:700円
西尾高級抹茶:600円
大人のりんご飴:600円
ホワイトチョコ:600円
シナモンチョコシュガー:600円
紅茶:600円
ホワイトチョコココナッツ:650円
りんごグミオレンジ:700円
りんごグミグレープ:700円
オレンジdeショコラ:800円
りんごグミオレンジココナッツ:700円

表面にシナモンや紅茶、抹茶のパウダーでおおわれているりんご飴やグミ?でコーティングされているりんご飴など種類はたくさんあるので迷ってしまいます。店内のりんご飴メニュー写真

仕入れの関係なのか、時期や日によって種類に変動があるようです。(上の写真は店内のメニュー表)

ひろさきふじの情報写真

また、時期によって使用するりんごの種類も変わるようです。
私が訪れた時は、「ひろさきふじ」という銘柄のりんごを使用していました。

りんご飴の持ち帰りの方法として、「丸ごと」と「カット」(細かく切ってカップに入ったリンゴ飴)を選ぶことができます。

りんご飴以外の商品(2021年11月時点)

いちご飴:150円
夏いちごグミストロベリー:200円
ぶどうグミグレープ:200円
ぶどうグミオレンジ:200円

りんご飴以外の商品もありますが、季節や仕入れ状況によりないときもあるようです。

購入したりんご飴と食べた感想

包装されたりんご飴4個の写真

迷いながら4種類のりんご飴を選び購入しました。それぞれ食べた感想についてもご紹介します。
(包装もかわいいですね。)

プレーン

リンゴ飴プレーンの写真

定番のりんご飴。500円でお値段も手頃。
コーティングされている飴が厚すぎず、薄すぎず、絶妙です。
昔、屋台で食べたりんご飴よりも断然おいしい!
なぜかというと、りんご自体が甘くて酸味もあり、とてもおいしいですね。

写真ではわかりにくいですが、りんごも中くらいの大きさのりんごを使用しているため、ちょうどいい分量のお菓子になっています。子供も食べきることができるし、大人も満足できます。

恋するりんごの棒の写真

りんご飴の棒に「恋するりんご」と印字されています。

チョコレートがけ

りんご飴チョコレートがけの写真

包まれている包装紙を開くと、チョコレートがかかったりんご飴の登場です。
(完全にコーティングせずにチョコレートがかかっている形状がおしゃれ)

表面にかかっている白いパウダーは粉砂糖です。
チョコレートの苦みと甘み、りんごと飴の甘さのバランスがとても良くておいしいです。

シナモンシュガー

りんご飴シナモンシュガーの写真

シナモンシュガーがりんご飴の表面にしっかりコーティイングされています。
包まれた包装紙を開けてもシナモンシュガーがはがれないため、丁寧なお仕事をされていますね。

シナモンが主張しすぎず、りんごの味と甘さを引き立てていて、こちらもとてもおいしいです。
やっぱり、どのりんご飴を食べてもりんご自体がとてもおいしいですね。

りんごグミオレンジ

リンゴグミオレンジの写真

もっとも興味を引いたりんご飴。
りんご飴にオレンジ味のグミがコーティングされています。(斬新!)

りんご飴のおいしい食べ方案内の写真

お持ち帰りの紙袋の中に「りんご飴のおいしい食べ方」という案内が入っていたので、案内通りに切ってみました。

りんごグミオレンジを切った写真

切ってみると程よい厚みでオレンジグミがコーティングされていることがわかります。
本当に丁寧に作られてますね。作っている方のりんご飴に対する愛情を感じます。
りんごも蜜が入っていておいしいそう。

りんごグミオレンジを細かく切った写真

さらに細かく切って食べることにしました。

グミの弾力とりんごのシャリシャリ食感が意外にも合います。
りんごの甘さと酸味、飴の甘さ、オレンジグミの酸味と食感が絶妙で、驚きのおいしさです。

個人的には、今回購入したりんご飴の中で一番おいしかったです。

いちご飴

いちご飴の写真

いちご飴も買いました。1本150円。
こちらも甘くて、まちがいなくおいしいです。

感想

4種類のりんご飴を食べましたが、どれもとてもおいしかったです。

昔からあるりんご飴という定番のお菓子にいろいろなアレンジを加えることで、進化したおいしいお菓子が誕生することに感動し、りんご飴の可能性を感じました。(笑)

恋するりんごのりんご飴は、りんご自体が本当においしいです。
やはり、りんご飴の主役はりんごであるということを改めて感じました。

また、包装も含めてとても丁寧に作られているため、本当にりんご飴が好きな方が作っていることが伝わり、買う側としても安心です。