こだわりの焼き芋専門店「やきいも丸じゅん」は、お芋のテーマパーク!

やきいも丸じゅんの外観写真グルメ
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多くのメディアで取材を受けている愛知県碧南市の有名な焼き芋専門店「やきいも丸じゅん」に行きました。

令和元年9月に東海テレビ「ぐっさん家」でも紹介されています。

丸じゅんについて、また実際に焼き芋を食べた感想も含めてご紹介します。

丸じゅんの基本情報・場所について

店名やきいも丸じゅん
住所愛知県碧南市鶴見町2丁目70番地
電話番号0566-46-1311
営業時間10:00~19:00
定休日月曜日
ホームページhttps://yakiimo-marujun.com/

定休日は月曜日ですが、祝日は営業しているようです。
また、臨時でお休みすることもあるため、お店ホームページのカレンダーを確認してください。

車を運転しているとお店を通り過ぎてしまうかもしれません。
お店の近く(北側)に碧南市芸術文化ホールがありますので目印にしてください。
電車で行かれる場合は、名古屋鉄道の北新川駅を降りて南へ徒歩8分程(約650m)です。

駐車場は車15台程駐車できるスペースがあります。
土、日の午後はにぎわっています。お店にお客さんが並んでいて、駐車場も空いていないこと多いです。そのため、平日か土、日の場合は午前中の方が空いていると思います。

丸じゅんの特徴

1年を通じて焼き芋を販売しています。(夏も営業しています。)

お店の看板もインパクトがあり、とてもユニークなお店という印象です。

やきいも丸じゅんお店前の看板

看板の似顔絵は社長さんのようです。

焼き芋の種類は?

全国のいろいろな品種のお芋を年間で40種類ほど取り扱っています。
時期によって販売している焼き芋の種類は多かったり少なかったりします。

芋の種類看板

この日は、ねっとり系の「吉四六(きっちょむ)」という品種とほくほく系の「宮崎紅(みやざきべに)」、「仙台金時(せんだいきんとき)」という品種が販売されていました。
また、冷たい焼き芋?の「ひえひえ君」という商品も販売されていました。

昨年訪れた時は7種類ありましたが、この日は4種類と少なかったため残念です。

ちょっと気になったのは、お店の販売窓口に「ワンちゃんにかき氷サービス」というお知らせが貼ってありました。
ワンちゃんを連れていくと本当にかき氷をもらえるのでしょうか?
愛犬家の方は試してみてください。

やきいも丸じゅん販売窓口の写真
(焼き芋販売窓口の写真)

お店の敷地内でも食べることができる

お店の敷地内(屋外)にテーブルが5台あり、20人程度座ることができます。

丸じゅん敷地内のテーブルとイス
この日は雨が降っていたため、座ることができませんでしたが、晴れていれば焼き芋は外で食べたほうがおいしいと思いませんか?(私だけでしょうか。)

ちなみに昨年の11月頃に訪れた時は、テーブルの上にテントのような屋根が設置されていました。
寒くなると屋根をとりつけてくれるのかもしれません。

焼き芋以外にもお芋のスイーツがたくさんある

お芋カフェの入り口の写真

焼き芋販売窓口のすぐ右側にお芋カフェが併設されています。

お芋カフェ店内の写真

店内はそれほど広くありませんが、16人程度座ることができるスペースがあります。

お芋カフェメニューの写真

お芋カフェのメニューです。
安納芋のかき氷や安納芋のタピオカ、焼き芋タルト、焼き芋キッシュなどがあります。
ニンジンかき氷?斬新ですね。

食べてみたかったのですが、この日は時間がなかったため断念しました。
次回はぜひ立ち寄りたいと思います。

お店の中には生のサツマイモも販売されていました。

オンラインショップで購入もできる。

商品は限られますが、オンラインで購入できます。
詳しくは、お店のホームページをご確認ください。

焼き芋を食べた感想

この日は4種類(吉四六、宮崎紅、仙台金時、ひえひえ君)販売されていたため、全部買いました。

お店の方に品種の特徴について質問すると教えてくれます。
また、自分の好み(例:とにかく甘い焼き芋をください。)を伝えるとお店の方が選んでくれます。

ねっとり系の吉四六(きっちょむ)

焼き芋(吉四六)を半分に割った写真

大分県産の無農薬栽培の芋。100g=210円。
半分に割った時に芋の蜜がでてきました。
たしかにねっとりしていてとても甘くておいしかったです。

ほくほく系の宮崎紅(みやざきべに)

焼き芋(宮崎紅)を半部に割った写真

宮崎県のブランド芋。100g=210円。
新芋のため、固くて甘さは足りないですが、芋の香りが良く、特に皮がおいしかったです。

ほくほく系の仙台金時(せんだいきんとき)

焼き芋(仙台金時)を半分に割った写真

宮城県産。100g=278円。
やわらかくてとにかく甘い。
家族の中ではこの芋が一番人気でした。

冷やし焼き芋 ひえひえ君

焼き芋(ひえひえ君)を半分に割った写真

まさに新感覚。冷やし焼き芋なので当然ですが、冷えていて激甘です。
芋蜜に漬けて加工されているようです。糖度は62度と書いてありました。
焼き芋という感覚ではなく、お芋のスイーツです。

ひえひえ君は今回購入した中で最も甘かったですが、個人的には加工されていない芋本来の風味や甘さを楽しむことができる焼き芋の方が好みです。

最後に

やきいも丸じゅんは、焼き芋だけを販売しているお店ではなく、お芋を活かしたさまざまなスイーツを楽しむことができる、まさにお芋のテーマパークです。

恥ずかしながら私は芋の知識が乏しく、焼き芋といえば安納芋しか思い浮かびませんでした。
しかし、丸じゅんに行き、たくさんの品種があることを知りました。

お芋好きな方は一度足を運んでみてはいかかでしょうか。

時期によって種類が多い時と少ない時があるため、お店に行く時は事前に電話やホームページで確認されたほうが良いかもしれません。